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マイケルペイジのエージェントってどうよ?【転職マニア体験談】

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公式サイトを見ると「1976年に英国・ロンドンで創業し、現在世界36カ国において、141支店を構えております。東京オフィスは、2001年に設立。14のチームを持ち、専門的に職種・業界を網羅しています」ってことで、大手人材紹介会社です。

日本で言うとリクルートのイギリス版みたいなもんですな。

よく比較されるのはロバートウォルターズでしょうか。

 

マイケルペイジとのこれまでのコンタクト

私がマイケルペイジに最初にコンタクトを取ったのは30代後半くらいだったでしょうか。

確か転職活動をしている時にこちらから登録をしたんだと思いますが、当時は他にも潤沢に案件があったので、エージェントと会うこともなく、前に進めようと思った案件も一つもありませんでした。

その後、LinkedInがメジャーになってくると、これ経由で声をかけてくるエージェントが増え、その中にマイケルペイジもありました。

それでも、食指を動かされるような案件がなく、エージェントと会うこともありませんでした。

そんな中、何度も何度もメールで連絡してくるエージェントがいて、「なんか面白い案件でもあるのかいな?」と思って、当時死ぬほど忙しかったのですが、会社の会議室までお昼休みに来てもらった事がありました。

 

マイケルペイジのエージェントの印象は?

おいでになったのは20代後半と思しきエージェントの方。

何度も連絡をくれていたので「ガッツのある方だなあ」と思っていたのですが、実際に会ってみると、「ただ単に無神経だっただけ?」と思わされるような人でした。

事前に送っておいたレジュメを元に、彼女が圧迫面接ばりに色々と質問をしてくるのですが、終始、物知り顔の「上から目線」。

これほどの「偉そうさ加減」は、社長面接でも、エグゼクティブサーチのリクルーターでもなかなかないレベルでした。

例えば、経歴書の仕事内容に関し、色々な質問を投げてくるんですが、それのどれもが重箱の隅をつつくようなものばかり。

別にいいんですよ、ドンドン突っ込んでいただいて。

おたくが理解できるなら。

でも、DistributionやSOMの意味さえ分からないやつが細かい所聞いたって分からないでしょ!

こっちにしてみたら「結局、何がしたいねん!」。

えっ?コミュニケーション能力をチェックしてるんじゃないかって?そんなの3分も話せばわかるでしょうが!

ちなみに、世界的なエグゼクティブサーチのリクルーターでも、企業の人事部長や社長面接でも専門外のことは聞いて来ません。分からないこと聞いたって意味ないですからね。

それでも聞いてくるので、最初は「分かるのかな?」と思い丁寧に答えましたが、明らかに理解してないと気付いてからは、専門用語をちりばめて適当に蹴散らしました。

それでも、彼女は「分からない」とは言いたくないんでしょうね。無表情で「分かりました」と言って、また別の質問に移っていきました。

この不毛なやり取りは、まるで「お前をジャッジするのは私」と分からせるために終始マウンティングを仕掛けられているようで、「なんじゃこれ?」「君は何もの?」な気分でした。

結局「どうでもいい話」にばかり時間を取られた結果、具体的な案件の話にあまり時間をさけず。

しかも、その案件もハッキリ言ってどこにでもあるようなものばかり。

何だったんだ、忙しい中割いた、この30分は・・・。

 

マイケルペイジの案件の印象は?

公式サイトを見ると日本の会社の案件もあるようですが、私は外資系の案件しか紹介されたことはありません。

外資の案件にしても、ここで紹介されるものはロバートウォルターズやイーストウェストといった競合の外資に強いエージェントも持っているような案件ばかり。

ここに登録をしておかなかったら見れなかったような案件は、今のところ一度も見た事はありません。

 

マイケルペイジに声をかけてもらう方法は?

上のような話を聞くとマイケルペイジに登録したい人はいないかもしれませんが、これは私個人の経験で、他には良いエージェントがいるかもしれません。

ではどうすれば声がかかるか?

私はサイトでの登録とLinkedIn経由でしたので、まずはそれを試してみたらいかがでしょうか?

一応人材紹介会社ですので、登録すれば何かしら面談まではやってくれると思います。

ただ、中には、先ほどのような「ヘッドハンター」気分の上から目線のエージェントもいて「私は庶民は相手にしないの」みたいな人もいるので、どこまで面倒をみてくれるのかは分かりません。

 

マイケルペイジ公式サイト

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