転職エージェントの使い方

【転職マニア解説】30代におすすめの転職サイト、転職エージェント

更新日:

転職マニア 

20代で無名企業のしがない営業から外資マーケティング職に転職。30代で広告代理店、外資系を転々とした末、40代前半で日本の金融機関にマーケティング部長としてヘッドハンティング。転職4回。

 

桐谷さん
桐谷さん
エイトさん、また相談です。
エイト
今度は何でしょうか?

3

桐谷さん
桐谷さん
30代の俺に合った転職サイト、転職エージェントを教えて欲しいんですが。
エイト
なるほど。結論から言うと次のようなエージェントがおすすめです。

 

まとめ

1.大手人材紹介会社

リクナビNEXT、リクルートエージェント、DODA(デューダ)、エン(en)

 

2.外資に強いエージェント

ロバートウォルターズ、イースト・ウェスト・コンサルティング、マイケル・ペイジなどなど多数

 

3.ヘッドハンティング会社

エゴンゼンダー、コーンフェリー、スペンサースチュアート、ラッセルレイノルズ、ハイドリック・アンド・ストラグルズなど

 

転職サイト、転職エージェントに求める事

エイト
桐谷さんは、転職サイト、転職エージェントに登録して何を期待してるんですか?
桐谷さん
桐谷さん
そりゃあ、まずは自分に合った求人を紹介してもらえる事ですね。
エイト
まず、それですよね。
桐谷さん
桐谷さん
それから、色々と相談に乗ってもらえる事ですかねえ。
エイト
いろいろと?
桐谷さん
桐谷さん
例えば、これからのキャリアをどうしたらいいのかとか、面接対策とか。
エイト
ああ、なるほど。

 

とにかく!たくさん求人を紹介してくれる

エイト
まず、自分に合った求人を紹介してくれるエージェントを見つけるのは難しいです。
桐谷さん
桐谷さん
そうなんですか?
エイト
はい。そもそも自分が何を重視しているのか明確でない人も多いし、
桐谷さん
桐谷さん
確かに、あやふやですね。
エイト
それに、登録したエージェントが桐谷さんにピッタリの求人を持っているとは限らないからです。
桐谷さん
桐谷さん
なるほど。
エイト
そういう意味では、とにかく、①できるだけたくさん登録して、②非公開求人も含めて紹介してもらう事です。
桐谷さん
桐谷さん
非公開求人を含めて求人を見るという事は、転職サイトで自分で探すだけではなく、エージェントサービスも利用した方がいいという事ですね。
エイト
そうです。
桐谷さん
桐谷さん
登録するのはどこのエージェントがいいんでしょうか?

 

30代におすすめの転職サイト、転職エージェント

エイト
30代の求人を集めるなら大きくは3種類あります。
  1. 大手人材紹介会社
  2. 外資に強いエージェント
  3. 管理職求人に強いエグゼクティブサーチ

 

1.大手人材紹介会社

エイト
リクルートエージェントやDODA(デューダ)などの大手人材紹介会社なら間違いないですね。
桐谷さん
桐谷さん
求人が多いという事ですよね。
エイト
おっしゃる通りです。先ほども言ったように、できるだけ多くの求人を見る、という点で”大手”が一番強いのは言うまでもないです。

 

2.外資に強いエージェント

エイト
実は30代では外資の求人も選択肢に入れると幅が広がります。
桐谷さん
桐谷さん
どういうことですか?
エイト
外資の求人が多いからです。
桐谷さん
桐谷さん
なるほど。
エイト
外資は本社を入れると題会社も多いですが、日本法人は社員数が数十人の中小企業が多くて、人材を一から育てる余裕もありません。
桐谷さん
桐谷さん
はい。
エイト
なので、中途採用に積極的です。社員はみな中途採用者なんて会社も珍しくありません。
桐谷さん
桐谷さん
なるほど。
エイト
で、その際、最も求人のボリュームゾーンとなるのが30代の人材です。
桐谷さん
桐谷さん
なるほど。若くて、でもそこそこ仕事もできる、ということですね。
エイト
おっしゃる通りです。
桐谷さん
桐谷さん
でも英語力がないんですよね。
エイト
そんなに心配しなくてもいいかもしれませんよ。たぶん桐谷さんの想像以上に英語を使わない外資も多いですし。
桐谷さん
桐谷さん
そうなんですか?
エイト
はい。例えば、営業ならまず必要ないです。日頃の交渉相手は日本人の顧客ですからね。
桐谷さん
桐谷さん
なるほど。
エイト
それ以外の部署でも、管理職でなければ英語がそれほど必要ない仕事も多いです。
桐谷さん
桐谷さん
へえー。
エイト
管理職でも英語をほとんど話さないポジションもありますし。
桐谷さん
桐谷さん
そんなものですか。ちょっと考えてみようかなあ。
エイト
そんなに毛嫌いせずに、とりあえず求人を見て判断した方がいいと思います。
桐谷さん
桐谷さん
はい。
エイト
で、その外資に強いエージェントというのがあります。本当に小さなエージェントも入れると山ほどあるんですが、代表的な所は、ロバートウォルターズ、マイケルペイジ、イーストウェストになります。
桐谷さん
桐谷さん
具体的にはどこがいいんですか?
エイト
全部登録しても良いと思います。結局、ここら辺のエージェントになると会社というより、ここのエージェントの営業力によって求人紹介力もサービスも変わってきます。
桐谷さん
桐谷さん
個人の力量に負う部分が大きいという事ですね。
エイト
はい。なので、できるだけ多くのエージェントに登録して、いろんなエージェントに会って、こちらから取捨選択した方がいいと思います。
桐谷さん
桐谷さん
分かりました。で、最後の”エグゼクティブサーチ”というのは?

 

3.エグゼクティブサーチ

エイト
いわゆるみなさんの想像するヘッドハンターの事です。企業の役員クラス、社長のヘッドハンティングを専門にするエージェントですね。
桐谷さん
桐谷さん
そんな所、俺に関係なさそうですけど・・。
エイト
最近はそんな上の方のポジションだけでなく、管理職の採用にも関わっている事がありまして、スペックの高そうな人材なら声のかかる可能性があります。
桐谷さん
桐谷さん
俺の経歴では“管理職”にも引っかからないかと思いますが。
エイト
分かりませんよ。エグゼクティブサーチも外資が多いんですが、外資は出世が早くて30代で社長や取締役になる人もいるくらいです。なので、自分が思っている以上に高く評価されることもあるんですよ。
桐谷さん
桐谷さん
なるほど。でもそういう所って、俺から「求人を紹介してくれ」って言って紹介してくれるものなんですか?
エイト
中には登録できるところもあります。もちろん、求人紹介してくれるかどうかは、桐谷さんのスペックを欲しい企業があるかどうか次第ですが。
桐谷さん
桐谷さん
へえー。
エイト
なので、「ダメもと」で職務経歴書を送り付けてみてはいかがでしょうか?
桐谷さん
桐谷さん
分かりました。
よし子ちゃん
よし子さん
あのー、エイトさん。
エイト
はい。
よし子ちゃん
よし子さん
「色々と相談に乗ってくれそう」なエージェントと言うとどこがいいんでしょうか?
エイト
はいはい。最初におっしゃっていた点ですよね。

 

サービスが良いのも大手人材紹介会社

エイト
サービスが良いのは、リクルートエージェントやDODA(デューダ)などの大手人材紹介会社です。
よし子ちゃん
よし子さん
大手でなくとも「面倒見」の良さそうな人材紹介会社もあるようですが、ダメですか?
エイト
私の経験では見たことないですね。小さい会社ほどそうした”お金を生まないサービス”には力を入れられませんので、おざなりです。
よし子ちゃん
よし子さん
そういうことですか。確かに、候補者の相談に載っても一円にもなりませんもんね。
エイト
そういう事です。なので、早く売り上げを上げようと、候補者の希望に関係なく、手っ取り早く”押し込める”求人を紹介してくるところが多くて、そもそもキャリア相談など時間を割いてくれません。
よし子ちゃん
よし子さん
そうですか。
エイト
とは言え、そういう所でも独自のルートから珍しい求人を持っていることもあるので、求人を幅広く集めるという意味では登録しておいた方がいいと思います。
よし子ちゃん
よし子さん
なるほど。
エイト
外資に強いエージェントやエグゼクティブサーチも同様に、サービスは”ほぼない”ので、あくまで求人を紹介してもらう所と位置付けておいた方がいいですね。
よし子ちゃん
よし子さん
分かりました。

 

 

*参考サイト:

リクナビエージェント公式サイト

リクナビNEXT公式サイト

DODAエージェントサービス公式サイト

 

ロバートウォルターズ公式サイト

イーストウェストコンサルティング公式サイト

マイケルペイジ公式サイト

 

エゴンゼンダー公式サイト

コーンフェリー公式サイト

スペンサースチュアート公式サイト

ラッセルレイノルズ公式サイト

ハイドリック&ストラグルズ公式サイト

 

 

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