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エゴンゼンダーのヘッドハンターってどんな感じ?【転職マニア体験談】

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トップ5サーチ会社の中で、私がお世話になっているのがエゴンゼンダーです。

消費財系のいわゆるFMCGから、外車メーカー、製薬会社、金融など様々な会社の案件を紹介してもらった事があります。

その中で私の感じたエゴンゼンダーのヘッドハンター*の印象をお話ししたいと思います。

 

*本当は「コンサルタント」とか「リクルーター」と言った方がいいのかもしれませんが、分かりやすいさを優先してここでは「ヘッドハンター」と呼びます。

 

最初の出会い

確か、40歳くらいの頃、当時の職場に飽きたので、付き合いのあった色々なサーチ会社に「転職活動、始めました」連絡をしていました。

その際、転職してきたばかりの社内の同僚が使っていたのが「エゴンゼンダー」。

あまり聞いた事がなかったので調べると、そこそこ有名らしいという事で、さっそく公式サイトからレジュメを登録しました。

すると、翌日か翌々日には「すぐに会いたい」メール。随分早いなあと思いながらも、「何人か会いたいものがいるのでできればオフィスに来てくれないか?」ということで「良い案件あるかも!」とスキップしながら(ウソです)先方の東京駅近くのオフィスに行きました。

その時、4人のヘッドハンターの方とお会いし、金融、外車メーカー、製薬会社2社をご紹介いただきました。

その内の1件を進めることになったのですが、最初のコンタクトから内定後のフォローまで、まあ、痒い所に手が届くというか微に入り細に入りフォローいただき、なんでこんなに気が付くの?とちょっと感動しました(マジで)。

 

スゴイ経歴の人ばかり

エゴンゼンダーのヘッドハンターの典型的な人物像は、

東京大学卒。ハーバードビジネススクールでMBAを取得。マッキンゼー勤務。

みたいな感じでしょうか。

ここまででなくとも、ほとんどの人が海外大学院(ハーバードやMITなど)のMBAなど修士号を持った人たちです。

あるヘッドハンターの方が言っていたのは、

うちの場合は少なくともマスター(修士)を持ってないと採用しないから。

学歴がものを言うってところは、コンサルっぽいですな。

 

ヘッドハンターの人柄は意外と気さく

会う前は、エグゼクティブサーチ会社というとコーンフェリーのイメージが強かったので、エリート然としたイヤな奴が出てくるんだろうと正直思っていましたが、実際にお会いしてみると拍子抜けするくらい普通の人たちでした。

面談は事前に送ったレジュメ(職務経歴書)への質問から始まりますが、コーンフェリーみたいな上から目線での一方的な質問攻めではなく、同じ目線で自然にこちらの話を引き出すような双方向の会話で進んでいきます。

また、質問も、実際の案件に基づいているからか、ポイントが絞られていて、やり取りが非常に効率的でした。

アホなヘッドハンターが、人物査定さながら、分かりもしないくせに一から十まで細かいことを質問してくるのとは対照的でした。

 

スゴイ案件が続々!

私の経歴はここのヘッドハンターと比べたら全然大したことありませんが、それでもなぜか気に入ってもらったのか、色々と案件を紹介してくれました。

詳細は言えませんが、外資系企業のマーケティングヘッドはもちろん、日本の名だたる大企業の役員、社長の話までありました。

まあ散々他の候補者に振られた後に、行き場のなくなった案件が回ってきただけなんでしょうが、それでもエゴンゼンダーの威力を見せつけられました。

 

エゴンゼンダーのヘッドハンターに声をかけてもらうには?

私はサイトでの登録がきっかけでしたが、私の周囲の人間の話も総合すると、①公式サイトでの登録や②紹介、③MBAの同窓会が多いですね。

もちろん登録してすぐに声がかかるわけではありませんが、クライアント企業の欲しがる経験・スキルとのマッチ度に加え、

  1. 人材輩出企業での勤務歴
  2. MBA

があると声がかかりやすいようです。

とりあえず、登録してみてはどうでしょう?

 

エゴンゼンダー公式サイト

 

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