【転職マニア解説】結局コレだけ!面接の質問

【転職マニア解説】"突っ込み質問"はこう準備する

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転職マニア 

20代で無名企業のしがない営業から外資マーケティング職に転職。30代で広告代理店、外資系を転々とした末、40代前半で日本の金融機関にマーケティング部長としてヘッドハンティング。転職4回。

 

ナルホド君
エイトさん、言われた通り、面接でよく聞かれる4つの項目に関して自分なりに模範解答を作り、覚えました。これで完璧ですよね?
エイト
完璧だと思いますが、ちなみにですが、ナルホド君の作った回答に対する質問への回答も考えてますか?
ナルホド君
えっ?どういうことですか?

 

回答への突っ込み質問の方が多い

エイト
面接ではナルホド君の答えが一発でOKとなることはほとんどありませんよね。
ナルホド君
そうですね。普通はその答えに対して、また質問が来ると思います。
エイト
「それはどういう意味ですか?」とか、「どうやってやったんですか?」とか、「具体的にはどういう事ですか?」などなど聞かれますよね。
ナルホド君
でしょうね。
エイト
例えば、「あなたの強みを教えてください」という質問に対して、「私の強みはコミュニケーション力です」と答えれば、
エイト
「例えば、どんな仕事でコミュニケーション力を発揮しましたか?」という質問が来ます。それに対して何が具体例を挙げれば、また、その具体例に関して質問が来ます。
ナルホド君
はい。
エイト
普通は最初の質問から派生して3つ、4つ、答え方によってはもっと質問があると思って準備してください。
ナルホド君
そんなにありますか?
エイト
ありますよ。そっちの質問の方が長いくらいです。
ナルホド君
そうなんですね。そうなるとちょっと心配ですね。

 

関連質問はすべてあなたの答えに基づいている

エイト
そうですか?でも、相手の質問はすべて、ナルホド君の渡した情報に基づいてるんですよ。だったら、”突っ込み”の質問も事前に予想できるじゃないですか。
ナルホド君
ああ、なるほど。そういう風に考えるのか。
エイト
そうです。もっと言うと、うまく回答すれば、自分が得意な話に持っていけるよう、質問を誘導できます。
ナルホド君
そういう事ですよね。でも、自信ないなあ。突っ込みの質問にはどのようなものがあるのかは、エイトさん、教えてくれないんですか?
エイト
教えたくても教えられないですよ。私にはナルホド君がその場でどう答えるか、分からないですから。
ナルホド君
そりゃあそうですね。
エイト
ただ、考え方としては、自分の答えを聞いて疑問に持ちそうなポイントについて、突っ込み質問をいくつか作り、その質問の回答に対してまた突っ込み質問を作り、という事を3回、4回繰り返してみたらいかがでしょうか?
ナルホド君
なるほど。でも、まずどこを突っ込まれるのかが分からないんですが・・・。

 

友人に協力してもらう

エイト
友達とかに見てもらったらいかがでしょうか?自分の事は見えなくても他人の欠点はよく見えますから、「ここ意味が分からない」とか指摘してくれるはずです。
ナルホド君
なるほど。
エイト
そうしたやり取りをしていくうちに、「こういう答え方をすると、こういう質問をしたくなるはずだから、そうすると自分のアピールにつなげやすいな」とか質問を”誘導”するコツも分かってくると思いますよ。
ナルホド君
やってみます。

 

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